投資ポートフォリオについて
2008年5月10日
今の私の投資ポートフォリオは、外貨に偏っている。
どのくらい偏っているかというと、全体の30%が外貨投資に回している現状だ。
ポートフォリオは分散すると、経済が右肩上がりで上昇していく前提では、リターンは5%前後を移動するらしい。
分散を考えているのだが、なかなか実行に移せていない。
資産分散を実行に移せない理由が、現状で余り儲かっていないからといえるのかもしれない。
1年の間外貨MMFで取引してきた。取引の方法は、ドルコスト平均法で週に一回、ドル、ユーロ、オーストラリアドルに分散投資する方法だ。分散比率はドル5000円、ユーロ5000円、オーストラリアドル2500円の比率。これで2007年は買い続けてきたわけだが、ご存知のとおり2007年はドルがほぼピークだった頃、どんどん円高が続いている。
2008年に入って、購入回数を月に1回に変更している。
あまりにも円安の時期に買う回数が多かったものだから、高いときに大量に買った付けで今マイナスになっているというわけだ。分散投資が本当に効果があるのか疑わしい。
いやいま書いていて思った。ドル、ユーロなど通貨の分散はしているが、投資商品の分散はしていないのだった。
となると分散ポートフォリオを組まないのは、メンドクサイからなのかもしれないな。
2008年5月10日|
カテゴリー:未来設計