家計簿つけてますか
2008年6月16日
自分の経済の動き、いくら収入があっていくら出費があってを計算したことはあるだろうか。主婦であれば家の家計簿をつけている人も多いだろう。だが男性だとどうだろうか。最近は晩婚になっているという、独身男性などは飲みにいったり、パチンコ、競馬、遊びにとお金をじゃんじゃん使っているのではないか。気がつくと今月も給料日前にパンの耳をかじっているという悲しいことになっていそうだ。
そうじゃないんだ。というかたは、まず自分の経済状態を把握することから始めてみるといいだろう。投資塾というところでは、投資をするまえにまずお小遣い帳をつけるように指導している。そして、それから株や、債権、外貨やベトナム株といったエマージング諸国への投資を始められるのだ。そうなのだ、いきなり投資はしない、まずは余裕資金を知るためにもお金への意識を芽生えさせるためにも、日ごろの身近なことから管理していくんのがうまい投資のやり方なのだ。
2008年6月16日|
カテゴリー:未来設計
主要通貨の売買高のシェアを考えてみる
2008年6月 3日
主要通貨の売買高の割合を見てみよう。
やはり基軸通貨であるドルが86.3%と圧倒的であるが、ここ数年シェアを下げてきている。その代わりにシェアを増やしているのがオーストラリアドルやニュージーランドドルといった資源が豊富にあり、通貨の利率が良い国々だ。
ちなみに、通貨のシェアは、例えばドルと円を交換したのなら、それぞれの取引回数に1カウントされるため、全体シェアは200%となることに注意。投資をするときには、シェアを考える必要があり、とくに投資信託の分散している国々のシェアを調べることは大変重要なことである。
シェアは少ないが注目したいのは、エマージング諸国のシェア上昇だ。インドのルピーや中国の元といった国の通貨が4倍ほどシェアを伸ばしてきている。一方で日本円の取引は少なくなってきており、世界的にみても衰退がトップなのである。世界的にみて日本と言う国の政治的見解や、経済状況が危ぶまれている証拠なのである。
2008年6月 3日|
カテゴリー:エマージング